人生の目的は暇つぶし?意外とつじつまが合う仮説

ソファーから顔を出し遠くを見つめる猫

人生の本当の意味とは何だろうか?

古来からこのテーマは哲学者や宗教家、科学者など様々な人達が答えを探し求めてきました。

普通に常識的に考えるならばそんなに簡単に答えが見つかるはずがないと思うでしょう。

でも実は答えは意外とシンプルなものかもしれません。

 

まずはこちらのサイトを読んでみてください。

3分間でよく分かる人生の目的 (ビジュアルな図で説明)

より詳しく読みたい人はこちらも↓

 

ざっくり言うと「人生の目的は暇つぶしのゲーム」

以前なら荒唐無稽と思われて終わりだったかもしれませんが、ここ最近のコンピュータやVRが急激に進化している状況を考えるとこれもありかなと思ってしまいます。

 

シュミレーション仮説でもこの世界はフェイクであると言っています。

「我々が“天然”な世界に生きている可能性は数十億分の1」

最近ではイーロン・マスクさんの発言が話題になりました。実はこの世界は全員参加型のオンラインゲームだった。なんてことも可能性としては十分あり得ます。そう考えると毎日いろんなところで様々な事件が起きることにも合点がいきます。退屈しないようにできているようです。なるべく悪い事件は起きて欲しくはないですが…

 

 

この世界は壮大なスケールのゲーム

英語では創造主(神)のことをCreator(クリエイター)といいます。

ゲームなどを作る人達のこともクリエイターといいますね。

考えることは同じかもしれません。

以下抜粋

<目的>
世界を創ったのが誰かは分からない?
でも目的が天国やユートピア創りでないのは間違い無い。
もし安定と平和を目指すなら「死」はいらない。
病気や天災もいらない。
性別と人種もいらない。
悲しみや痛みもいらない。
争いや競争もいらない。
はっきりした目的があるならもっとシンプルな世界を創れ ばいい。
「現世は修行の場」なんてセコイこと言う神様はロクデナ シだ。
今の世界は複雑すぎる。
しかし目的が「暇つぶしのゲーム」であるならば話は別 だ。
これは多分、究極のゲームだ。
面白いゲームを創るための条件をすべて満たしている。

<究極のゲームの条件>
* 七十億人全員が参加できて、それぞれが主人公になれ る。
* ステージは無限に広く、美しい色,風景を使う。
* 飽きた人はいつでもやめられる。
* たくさんの個性的なサブキャラクターをつくる。
* スポーツ、政治、金融、格闘、恋愛、色々なゲームを 自由選択できる。
* 性別、人種なるべく複雑にして飽きないようにモメ事 を起こす。
* 想像もつかないような突発的な出来事が起こる。
* 本気でにゲームするよう に、失敗したら痛みを感じる。
* 本人がゲームだというこ とを忘れるぐらいのめり込め るようにする。
* 真剣になれないのでリ セットボタンは記憶消去する。
* なんでもありでは面白くないので能力限定にする。

 

<TVゲーム>
実際、現在のCG,VR,3Dを使った最新のTVゲーム は,
現実と錯覚を起こしそうになるほど臨場感がある。
TVゲームは画面も内容もどんどん現実に近づく方向に向 かっている。
ゲームはリアルになればなるほど面白いからだ。
このままゲームが進化してゆけば未来のゲームは限りなく 現実と同じになる。
つまり 「究極のゲーム」=「現実世界」 ということだ。
そうすると「死」が存在する理由も説明がつく。

 

この興味深いサイトを書いている人は本も出版されているようです。
「人生は暇つぶしのゲーム」渡部 英樹
Kindle版なら250円と安くで買えます。
Unlimited読み放題の対象です。よかったらどうぞ。
とても面白いので「暇つぶし」にちょうどいいです。